cocoon(コクーン)テーマ、固定ページの日付を消す方法

高機能のWordPressテーマ『cocoon(コクーン)』を使っている方々で、固定ページの投稿日時を消したいと思っている方々もいるかと思います。

 

今回は『cocoon(コクーン)』のテーマで、固定ページの投稿日時を消す方法について書いていきます。

 

固定ページの日付を非表示/cocoon

 

cocoonについて知りたい方は、こちらの記事を見て下さい。

無料で、高機能!WordPressテーマCocoon(コクーン)
無料でSEO対策がしっかり出来ていて、高機能で多彩なカスタマイズも対応可能。サイト表示も早く、無料とは思えないWordPress(ワードプレス)無料テーマ…cocoon(コクーン)について書いた記事です。

 

当サイトもこのやり方で、固定ページの投稿日時を表示されないようにしています。

 

テーマは、cocoonの子テーマを設定されているという状態でお話をしていきます。

追加CSSにコードを入力するという方法もありますが、カスタマイズ状況によっては追加CSSではなく…

子テーマのスタイルシートに直接、コードを入力したほうが確実に反映される場合があります。

 

私は昔は追加CSSでやりましたが、カスタマイズ状況から…

子テーマのスタイルシートに直接、コードを入力したほうが良いという状況になったのでそうしました。

 

『cocoon(コクーン)』のテーマで、固定ページの投稿日時を消す(非表示)方法

①サイト管理画面の左側の項目から、『外観』をclickする。

 

②その後は、『テーマエディター』を選択してclickする。

 

固定ページの日付を非表示/cocoon1

 

③その中にある、『スタイルシート』を選択する。

 

固定ページの日付を非表示/cocoon2

 

36番目以降から、コードが記載出来ます。

カスタマイズ状況によって、番子が変わるかと思います。

 

固定ページの日付を非表示/cocoon3

 

④スタイルシートの入力可能な場所に、下記のコードを入れる。

.page .post-date {
display: none;
}

 

固定ページの日付を非表示/cocoon4

 

⑤最後、『ファイルを更新』を押す。

 

⑥公開されている固定ページを見ると、日時の表示が消えています。

 

以上が、やり方です。

 

最後に…

固定ページの日時を残しておきたい方と削除されたい方が居るかと思います。

追加CSSにコードを入力するだけで、日付を消せます。(日時の非表示)

 

cocoon(コクーン)のテーマを使っている方で、固定ページの日時を消したい(非表示にしたい)と思った方は上記のやり方でやってみて下さい。

色々なやり方はあると思いますが、このやり方は解りやすいやり方の1つだと思います。

 

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